2017/11

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 橋下市長の維新の会の勢いが止まらないが、日曜の朝日新聞の橋下市長のインタビューが面白かった。基本的に彼は市場原理主義。市場に任せて、競争力で活力を生み出せ、という考え。
そして教育を見なおさないとアジアで置い残されると力強く語る。

石原慎太郎も橋下市長も上からのトップダウンの民主主義。その手法が小気味いい、という人もいるが、毛嫌いする人も多い。

一方、原発の是非の国民投票は下からの民主主義。市民が語り合いながらあるべき姿を模索する西欧型のスタイルだ。日本人は政治に無関心で丸投げだから西欧スタイルは不向きだった。でも臆病だから、上からの民主主義を好むけど、強いリーダーシップには強いアレルギーを示す。

ただ思う、日本は3.11以降、じわじわと下からの民主主義が根づきつつあるな、と。
ほんの少しだけど、灯りが見えるような気がしてきた。

いつだって主権は国民だ。主役は市民だ。






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