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 ホイットニーヒューストンが亡くなった。48歳の若さだった。

彼女は従妹にディオンヌ・ワーウィックをもち、お母さんはゴスペルシンガー、根っからの音楽家族だった。デビューの時から黒人色の強いR&Bではなく、白人でも受け入れやすいポップスな路線で売りだした。アルバムジャケットも、MTVもだ。その作戦が大当たりして、世界で大ヒット。しかし反対に黒人からはかなり強い反発も受けていた。彼女は確か6度グラミーを受賞しているのだが、どこかのグラミーではとうとうブーイングを受けるという前代未聞の事件も発生した。

薬物中毒や、夫からのDV,そして離婚。
私生活ではいろいろあってた人生だけど、自分に打ち勝って復活したのに、とうとう自己破産寸前。あっけない人生だったが、とにかく音楽史に残るアーチストだったことは間違えない。自分の才能を持て余したのかもしれない。

そのニュースを知ってご冥福を祈ると共に、なんとも言えない暗い気持ちになった。
マイケルの時も思ったけど、人って死ぬ時はあっさり死ぬんだな。
今はとてもとても悲しい。なんだか自分のことのように悲しい。もっと円熟したホイットニーヒューストンを聴きたかった。



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comment

初めまして。

ホイットニーの訃報、ウソみたいです。あの甘く優しくハリのある天使の歌声を失ってしまった晩年にショックもありましたが復活してくれたことがホントに嬉しくて。
マイケルの時も思いましたが大好きだったアーティストと過ごした自分の時代までが逝ってしまったかのような寂しさがあります。

  • しずか
  • 2012/02/13 4:16 PM









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