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ダイアナロスのマホガニーのテーマは僕の大好きな曲の1つだ。

マイケル・ジャクソンは子供の頃、ダイアナロスのことをお母さんのように慕っていた。
でも当時ダイアナはモータウン・レコードの社長のベリー・ゴーディーと愛人関係にあった。
このことでマイケルは傷つき、後にベリーゴーディと対立。最後に復讐をとげる。
男だねえ、マイケル。

そのマイケルジャクソンの大好きな言葉。
「世界で一番信じられるのはママだけだよ。でも時々そのママも信じられなくなるんだ」
これを僕はこう言い換えたい。
「世界で一番信じられるのは自分だけだよ。でも時々その自分さえも信じられなくなるんだ」



貴方は進む道が見えますか?



ダイアナロスのマホガニーのテーマは僕の大好きな曲の1つだ。

マイケル・ジャクソンは子供の頃、ダイアナロスのことをお母さんのように慕っていた。
でも当時ダイアナはモータウン・レコードの社長のベリー・ゴーディーと愛人関係にあった。
このことでマイケルは傷つき、後にベリーゴーディと対立。最後に復讐をとげる。
男だねえ、マイケル。

そのマイケルジャクソンの大好きな言葉。
「世界で一番信じられるのはママだけだよ。でも時々そのママも信じられなくなるんだ」
これを僕はこう言い換えたい。
「世界で一番信じられるのは自分だけだよ。でも時々その自分さえも信じられなくなるんだ」



貴方は進む道が見えますか?



 Whitney Houston--I Look To You
ホイットニー・ヒューストン あなただけが救いなの

心を鎮めて身体を横たえる
私の声が天国に届くように
生きている意味を失ってしまった
すべてを捧げたのに

吹雪に襲われ太陽の光は姿を消した
すべての嵐を乗り越えた今
一体誰を頼ればいいの?

神よ、あなただけが頼り
あなただけしかいない

力が尽きた今でも
あなたがいれば強くなれる

メロディが途絶えても
あなたの中に新しい歌を聴く
あなたしかいない

息が途絶え闘う気持ちさえ燃え尽きて
これ以上ないほど落ち込んで
救いの扉を探す

自分で選んだ道はどれも後悔ばかり
もうダメかもしれない
もうこれ以上なにもできないけど前を向く
あなたしかいない

防波堤は壊れた。崩れた壁が私に襲いかかる
粉々になって容赦なく振りかかる
雨は降り注ぐ、容赦なく振りかかり、やがて私は打ちのめされる
今すぐ来て
助けて欲しいの

闘いから私を救いだして
あなたの光で照らして欲しい
あなただけ
あなたしかいない

力が尽き果てても
あなたがいれば強くなれる

神よ、あなただけが頼り
あなたしかいない





すべての音楽ファンに捧げます。
ありがとう、ホイットニー。もう苦しまなくてもいいんだよ。
友よ、安らかに眠りたまえ。


 ホイットニーヒューストンが亡くなった。48歳の若さだった。

彼女は従妹にディオンヌ・ワーウィックをもち、お母さんはゴスペルシンガー、根っからの音楽家族だった。デビューの時から黒人色の強いR&Bではなく、白人でも受け入れやすいポップスな路線で売りだした。アルバムジャケットも、MTVもだ。その作戦が大当たりして、世界で大ヒット。しかし反対に黒人からはかなり強い反発も受けていた。彼女は確か6度グラミーを受賞しているのだが、どこかのグラミーではとうとうブーイングを受けるという前代未聞の事件も発生した。

薬物中毒や、夫からのDV,そして離婚。
私生活ではいろいろあってた人生だけど、自分に打ち勝って復活したのに、とうとう自己破産寸前。あっけない人生だったが、とにかく音楽史に残るアーチストだったことは間違えない。自分の才能を持て余したのかもしれない。

そのニュースを知ってご冥福を祈ると共に、なんとも言えない暗い気持ちになった。
マイケルの時も思ったけど、人って死ぬ時はあっさり死ぬんだな。
今はとてもとても悲しい。なんだか自分のことのように悲しい。もっと円熟したホイットニーヒューストンを聴きたかった。



 ビリー・ジョエルの「The Stranger」の歌詞はたしかこんな感じだった。


誰もがみんな、決して人には見せないもうひとつの顔を持っているんだ。
そして独りきりになると、そっとその仮面を取ってながめる。
どの仮面もみんな君とは似つかわしくない顔をしているけど、でも君はそれをまたかぶろうとする。
(すごい大雑把な訳詩終わり)

僕達はその仮面をかぶって今日も電車に揺られて学校や仕事に行く。
あるいは家庭で入って家事をこなし、家族やご近所の方と接する。

みんな生きている中でたくさんの悩みを抱えて、時には笑顔で、時には怒りで他人を傷つけたり傷つけられたり、悲しみで涙を流したり、生きていることを喜び、絶望したり。そして誰にも言えない秘密を抱えて、今夜も膝を抱えて眠るんだ。

職場や学校、あるいは地域の中など集団の中で上手くいかなかったり、いつも一緒の家族や愛する人と上手くいかなかったり、そんな時は独りぼっちになリたくなるんだけど、「でも独りぼっちはイヤ」ふとはずした仮面をそっと眺めてそうつぶやくんだ。

誰もがみんなストレンジャー。
僕だって永遠のストレンジャー。

「いつまでそんなに悲しんでいるんだい?時はもう元に戻らないんだよ」「強がっていないでもっと素直になりなよ」
そっとこの仮面に語りかける。しかし僕の仮面はどうしてこんなに無表情なんだろう?
もっと笑顔に、微笑んでいけたら人生もっと楽なのに。



今日のブログは僕の洋楽の師匠、チャッピー(山本さゆりさん)に捧げます。


今の自分の気持そのままです・・・。ナイーブな歌詞と独特のウエストコーストサウンドが大好きです。

 HERE COMES THOSE TEARS AGAIN
「あふれ出る涙」(ジャクソン・ブラウン)

ほら、また涙がでてきてしまった

もう、君のことは忘れようと思いかけてると
君がいない夜でも君を恋しく想うことなく
ひとりで送ろうと思いながら
結局、僕はそれに耐えられるだけの
強い男じゃないかと考えている時に
ホールに君の足音が響いてくると
僕の瞳にはまた涙が溢れ出てきてしまうんだよ


いつか、僕がもっと強くなれる時がきてから
もっと元気になってから
そう、僕が泣かずに君の顔を見られるように
なってからにしておくれ
そうすれば、君を友達として見ることができるだろう




今の自分の気持そのままです・・・。ナイーブな歌詞と独特のウエストコーストサウンドが大好きです。

 HERE COMES THOSE TEARS AGAIN
「あふれ出る涙」(ジャクソン・ブラウン)

ほら、また涙がでてきてしまった

もう、君のことは忘れようと思いかけてると
君がいない夜でも君を恋しく想うことなく
ひとりで送ろうと思いながら
結局、僕はそれに耐えられるだけの
強い男じゃないかと考えている時に
ホールに君の足音が響いてくると
僕の瞳にはまた涙が溢れ出てきてしまうんだよ


いつか、僕がもっと強くなれる時がきてから
もっと元気になってから
そう、僕が泣かずに君の顔を見られるように
なってからにしておくれ
そうすれば、君を友達として見ることができるだろう




 最近の僕のマイブームは、脱衣場にiPhoneを持ち込んで、たっぷりの湯船につかりながらネットラジオからの音楽を聴くことだ。iPhoneのaccuradioというアプリは神。ベットでのひとときも離さない存在である。

年末からずっとラフマニノフを聴いて、大晦日はN響の第九を聴いて号泣し、正月明けもずっと室内管弦楽を聴いていた。今日はたまたま60年代から80年代までのクラシック・ソウルを聴いていたのだが、ソウル・ミュージックもしみるなあ・・・。

結局素晴らしい音楽なんてジャンルじゃないんだ。ジャンルで優劣を決め付けるのは不毛なことで、クラシックにもいいものはあるし悪いものはある。ロックだってソウルだってジャズだってそう。これは人間にも言えるのではないだろうか?

***

去年読んだ本の中で大野更紗の「困っている人」、アルファブロガーちきりんの「ゆるく考えよう」の2冊がダントツの出来で、奇しくも僕は直接お二人に勉強会と講演でお目にかかることができた。この2冊はネットのブログから出版されたもの。ネットの時代は誰が言ったかよりも何を言ったか、内容が問われる時代だ、と言われて久しい。朝日新聞に書いてあったから、著名な評論家の発言だから、こうして評価される時代だけではなくなったわけである。

ちきりんは関西出身の普通のオバサン(匿名ブロガー)なのだが、その文章の分析や解釈は斬新!もう一冊の「自分のアタマで考えよう」も傑作なので是非読んでもらいたい。

でもこうした「何を言ったか」で評価される人たちもやがてアイコン化され、大野更紗が発言したから、ちきりんのブログに書いてあったから、と評価されるようになる。こうなると再び誰が言ったか、になるから面白い。

どんどん新しい才能が発掘されたり、ジャンルにとらわれない素晴らしい音楽を柔軟に取り入れられる時代になったことは素晴らしいことだ。うん、時代はいい時代になった。

僕もブログ、がんばろうっと。












今日は仕事始め。

いろいろ荷物があったので自動車で通勤。その帰路、ブラームスを聴きながら運転していると、あちこちの街の灯が目に入ってきた。

明るい蛍光灯色、淡い白熱灯の灯り、それぞれそこには生活を営んでいる。そこには人がいる。息吹が聞こえる、声がする、笑顔があふれる。

街の灯の数だけ生活がある。なんだかほっこりしてしまった。



(今日はかなり偏ったことを書きます。ファンの人ごめんなさい)

韓国のアイドルグループの日本でのチャートアクションが凄まじい。少女時代やKARAなど耳にはしたけどどれも音楽的にレベルの高く、それに日本語で歌う姿(ビジネスモデル)に感心した。さらにオリコンだったっけな?洋楽ランキングで軒並みに韓国アイドルグループがランキングされていて驚いた。

さて、一方の日本のアイドル、例えばつんくは70年代ディスコサウンドをオマージュしていたけどAKBの音楽もとてもよく練られており作りこまれている。AKBの場合はとにかくサウンドが保守的なのだ。これは当初から狙っているものだと思う。秋元康の歌詞はもう日本の放課後渡り廊下文化というべき様式美だ。そして彼女たちはギンガメチェック、ストレートなナチュラルウェーブの髪型、太ももをあらわに出す健康美など日本の昔からの「隣のOOちゃん、妹みたいなOOちゃん、恋人にしたいOOちゃん」そのものだ。

小室サウンド登場以来かなり様変わりしたが、日本のアイドルの歌の実力は海外に比べると総じて低い。実際にグループ編成でもほとんどがユニゾンでハモッたりして歌の技術を全面に出さない。でもそれでいいのだ。「隣のOOちゃん、妹みたいなOOちゃん、恋人にしたいOOちゃん」がいきなり歌いこまれたソウルボイスでは困るのだ。ここらへんは英国の歌姫、スーザン・ボイルなどの動画サイドの出身の意外系歌手と対局なのが面白い。音楽界だっていろんな歌手がいていい。みんなちがって、みんないい。

すなわち作り手(日本の音楽業界)は「可愛い。でもちょっと歌は下手。でもそこがいい。みんなで彼女を支えてヒットさせよう」というサポータ感情を煽ってきたのだ。みんなで育てる歌手、それが日本のアイドルの王道ではないだろうか?これはもう昭和の時代からそう。プロの歌手として活動し初めて、すでにヒット歌手だったのにNHKの歌番組の出演の際のオーディションに落とされ続けた浅田美代子をはじめとして快挙に暇がない。一方、アメリカのショウビズの世界はどんな低年齢でも、アイドル狙いでも、まず一定のレベルがないとデビューできない。頼りなさが・・・というのは許されない。歌がが上手くてて頼りな下げを表現しろ、これがアメリカのショウビズ。きっと国民性の違いによるのだと思う。

「愛しさと切なさと頼りなさいと」。そう考えるとこのダメダメな負のオーラを共有し、楽しんで支えるものこそオタク文化といえるのではないだろうか?時代は変わっても日本人にはこのアイドルのDNAが根づいてる。そしてそれはこれからも。

今日はかなり偏った意見を書きましたが、僕もアイドルにときめいてきたし、AKBの中の数曲は大好きですし、僕の中にもこのDNAにはは生きています。