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わけあってしばらく別のサイトでブログを書き続けます。
火の出るようなブログ2 The Blog that comes out of fire!


貴方の職場や家庭でこんな人いませんか?

部下や同僚、家族がインフルエンザにかかると、やれ「根性がない」「自己管理ができていない」「今時、予防注射していないのか?(自分はしていない)」とボロクソにいうくせに、自分がインフルエンザにかかると「今年は大流行らしいな」「いやーもう高熱で死ぬたと思った!」「お前もなってみろよ(やだよ)、とにかく苦しんだぞ」「なんでお前はひかないんだよ!」という人。

自分の痛みは強調するくせに、人の痛みにはまるで気づかない人が多すぎます。そもそも人の痛みってなんだ?なんて人さえいます。

反対に弱っている時にそっと声をかけてくれる人、声をかけなくてもそっと案じてくれる優しい人もいます。人間の価値観って案外こんな所じゃないでしょうか?

自分が正しいんだと、自分の価値観を押し付ける人は苦手です。だったらもっとかっこよく僕を嫉妬させてください。

僕は弱い人や相手の痛みがわかる苦労人が好きですし、自分もそうなりたい、それしかなれないと思います。そんな人たちと支えあって、この困難な時代を生きていきたいのです。






 お祭りというのは年に一度だから盛り上がる。非日常的な晴れの日だ。

いつもいつもお祭りだと盛り上がらない。一年にその期間、その日だけの限定だから日ごろの鬱憤を晴らして盛り上がる。

でも熱狂的に盛り上がれば盛り上がるほどお祭りが終わった後の淋しさはたまらない。また明日から普通の日。労働の日。電車通勤の日。まるでお祭りなんてなかったようにみんなは家路に急ぐ。

なんかさみしいな。悲しいな。やるせないな。








ダイアナロスのマホガニーのテーマは僕の大好きな曲の1つだ。

マイケル・ジャクソンは子供の頃、ダイアナロスのことをお母さんのように慕っていた。
でも当時ダイアナはモータウン・レコードの社長のベリー・ゴーディーと愛人関係にあった。
このことでマイケルは傷つき、後にベリーゴーディと対立。最後に復讐をとげる。
男だねえ、マイケル。

そのマイケルジャクソンの大好きな言葉。
「世界で一番信じられるのはママだけだよ。でも時々そのママも信じられなくなるんだ」
これを僕はこう言い換えたい。
「世界で一番信じられるのは自分だけだよ。でも時々その自分さえも信じられなくなるんだ」



貴方は進む道が見えますか?



ダイアナロスのマホガニーのテーマは僕の大好きな曲の1つだ。

マイケル・ジャクソンは子供の頃、ダイアナロスのことをお母さんのように慕っていた。
でも当時ダイアナはモータウン・レコードの社長のベリー・ゴーディーと愛人関係にあった。
このことでマイケルは傷つき、後にベリーゴーディと対立。最後に復讐をとげる。
男だねえ、マイケル。

そのマイケルジャクソンの大好きな言葉。
「世界で一番信じられるのはママだけだよ。でも時々そのママも信じられなくなるんだ」
これを僕はこう言い換えたい。
「世界で一番信じられるのは自分だけだよ。でも時々その自分さえも信じられなくなるんだ」



貴方は進む道が見えますか?




 橋下市長の維新の会の勢いが止まらないが、日曜の朝日新聞の橋下市長のインタビューが面白かった。基本的に彼は市場原理主義。市場に任せて、競争力で活力を生み出せ、という考え。
そして教育を見なおさないとアジアで置い残されると力強く語る。

石原慎太郎も橋下市長も上からのトップダウンの民主主義。その手法が小気味いい、という人もいるが、毛嫌いする人も多い。

一方、原発の是非の国民投票は下からの民主主義。市民が語り合いながらあるべき姿を模索する西欧型のスタイルだ。日本人は政治に無関心で丸投げだから西欧スタイルは不向きだった。でも臆病だから、上からの民主主義を好むけど、強いリーダーシップには強いアレルギーを示す。

ただ思う、日本は3.11以降、じわじわと下からの民主主義が根づきつつあるな、と。
ほんの少しだけど、灯りが見えるような気がしてきた。

いつだって主権は国民だ。主役は市民だ。






 Whitney Houston--I Look To You
ホイットニー・ヒューストン あなただけが救いなの

心を鎮めて身体を横たえる
私の声が天国に届くように
生きている意味を失ってしまった
すべてを捧げたのに

吹雪に襲われ太陽の光は姿を消した
すべての嵐を乗り越えた今
一体誰を頼ればいいの?

神よ、あなただけが頼り
あなただけしかいない

力が尽きた今でも
あなたがいれば強くなれる

メロディが途絶えても
あなたの中に新しい歌を聴く
あなたしかいない

息が途絶え闘う気持ちさえ燃え尽きて
これ以上ないほど落ち込んで
救いの扉を探す

自分で選んだ道はどれも後悔ばかり
もうダメかもしれない
もうこれ以上なにもできないけど前を向く
あなたしかいない

防波堤は壊れた。崩れた壁が私に襲いかかる
粉々になって容赦なく振りかかる
雨は降り注ぐ、容赦なく振りかかり、やがて私は打ちのめされる
今すぐ来て
助けて欲しいの

闘いから私を救いだして
あなたの光で照らして欲しい
あなただけ
あなたしかいない

力が尽き果てても
あなたがいれば強くなれる

神よ、あなただけが頼り
あなたしかいない





すべての音楽ファンに捧げます。
ありがとう、ホイットニー。もう苦しまなくてもいいんだよ。
友よ、安らかに眠りたまえ。


 ホイットニーヒューストンが亡くなった。48歳の若さだった。

彼女は従妹にディオンヌ・ワーウィックをもち、お母さんはゴスペルシンガー、根っからの音楽家族だった。デビューの時から黒人色の強いR&Bではなく、白人でも受け入れやすいポップスな路線で売りだした。アルバムジャケットも、MTVもだ。その作戦が大当たりして、世界で大ヒット。しかし反対に黒人からはかなり強い反発も受けていた。彼女は確か6度グラミーを受賞しているのだが、どこかのグラミーではとうとうブーイングを受けるという前代未聞の事件も発生した。

薬物中毒や、夫からのDV,そして離婚。
私生活ではいろいろあってた人生だけど、自分に打ち勝って復活したのに、とうとう自己破産寸前。あっけない人生だったが、とにかく音楽史に残るアーチストだったことは間違えない。自分の才能を持て余したのかもしれない。

そのニュースを知ってご冥福を祈ると共に、なんとも言えない暗い気持ちになった。
マイケルの時も思ったけど、人って死ぬ時はあっさり死ぬんだな。
今はとてもとても悲しい。なんだか自分のことのように悲しい。もっと円熟したホイットニーヒューストンを聴きたかった。



 となりの芝生は青い、といいます。

これはキレイだと思った隣の芝生は実は遠くから見るからキレイであって、実際に足を踏み入れると我が家の芝のほうがキレイだということです。

また、この世には知らなかった方がよかったというものもあります。
自分に足りないものもや手に入れられないものでも、実際に手にすればそれは実は魅力がなかったり、自分には手に負えないものだったりということがあります。

できるなら知らなければよかった。何も知らなければよかった。
ほんのちょっと望みを持ってしまったために、大きく傷ついてしまった。
もうこれ以上は欲張らず、想い出だけを噛み締めて、じっと静かにして生きよう。
ひとりは心地よい。気軽だ。

さあ、両親や僕の子供の待つ我が家に帰ろう。


なにか事件が起きると、ニュースではよくその当事者の人格判断として、卒業文集が取り上げられることが多い。

若くして事故や犯罪被害で悲劇的な死を遂げた人の場合は「将来はボランティアの仕事がしたい」とか「消防隊員や看護師になりたい」という例をよく目にするが、これが凶悪犯だと意味不明な記述の紹介が多くなり、もう20年以上も経っている当時の同級生がおとなしくて何を考えているかよくわからない目立たない奴だった、などわかったようなことを言う。20年もすれば記憶もないのは当然だろう。事件が起きるとすぐにマスコミが卒業文集を買いつけるのは容易に想像できる。

この卒業文集と同じく近所の人へのインタビューも多い。これは被害者よりも加害者の方が多い気がする。「おとなしくてそんなことする人とは思いませんでした」など自分の顔を隠してコメントする人を見ると、お前そんなに知っているんかい?!って突っ込みたくなる。

当事者が正社員にしても、非正社員にしてもおそらく個人情報保護法の影響があったりするのだろう。家にひきこもりの場合だと、ネットのブログやツイッターで人格判断される。僕も要注意だ。

言いたいことは、事件の背景を知るためには犯人像も必要だろうが、四半世紀前の卒業アルバムや、言葉を交わしたこともない近所の人が犯した罪の犯人を勝手にイメージしないで欲しいということ。また僕たちも正確な報道で判断する冷静さが大切ではないだろうか?

なぜ報道するのか?それは再発防止が最優先であって興味本位や勝手なイメージ作りで「ああやっぱり」と勝手なステレオタイプで決めつけてストーリーテリングしてはいけない。